聖マリアンナ医科大学/後期

2025年度の数学聖マリアンナ医科大学・全4問

  1. 1数列必答 レベル 3/10 目安 10分年利率1.875%で3600万円を借り入れ、毎年、一定額 xx 万円を返済することにした。…
  2. 2微分法積分法平面上の曲線と複素数平面勝負 レベル 5/10 目安 20分座標平面において、…
  3. 3平面上の曲線と複素数平面図形と方程式捨て可 レベル 6/10 目安 25分a, ba,\,b を実数の定数とし (a, b)≠(0, 0)(a,\,b)\neq(0,\,0) とする。…
  4. 4微分法極限必答 レベル 3/10 目安 10分微分可能な関数 f(x)f(x) の導関数 f′(x)f'(x) は、 f′(x)=lim⁡h→0f(x+h)−f(x)h f'(x)=\displaystyle\lim_{h\to0}\dfrac{f(x+h)-f(x)}{h} で定義される。…

レベル(1〜10)は全大学共通の物差し、区分はこの大学の中での位置です。目安は、定番の解き方を知っている受験生が解き切る時間です。編集部が AI を使って付けた評価で、予備校や大学の評価ではありません。

2025年度の特徴

聖マリアンナ医科大学の2025年度(後期)の数学は、このサイトで全4問を公開しています。4問は、すべて医学部医学科の問題です。

科目で見ると、数学IIが1問、数学Bが1問、数学Cが2問、数学IIIが2問に関わります。2問以上で出た単元は、「微分法」(2問)、「平面上の曲線と複素数平面」(2問)です。

ほかの年度(2022〜2025年度、20問)と比べると、数学IIIの割合が高い年度です(この年度50%、ほかの年度31%)。ほかの年度によく出る「いろいろな式」、「指数関数・対数関数」、「ベクトル」は、この年度には出ていません。

証明を求める問題はありません。答えを出す小問は合計10個です(第1問が2個、第2問が3個、第3問が3個、第4問が2個)。公開しているほかの年度も、同じ4問です。ほかの年度より証明の割合が低めです。

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