久留米大学/2026年度/前期
1久留米大学 2026年 数学 第1問解答・解説
1問題
久留米大学2026年度第1問
である三角形 がある。 の2等分線と辺 の交点を とし、 とするとき、以下の問いに答えよ。
ただし、 には、次の選択肢から適当なものを選んで番号で答えよ。同じ番号を何回選んでもよい。
また、 には、次の選択肢から適当なものを選んで番号で答えよ。同じ番号を何回選んでもよい。
(1) である。
(2) を直径とする円 を考える。円 が辺 上および 上でそれぞれ交点をもつ(ただし端点を除く)のは、 のときである。このとき、その交点をそれぞれ とする。三角形 の面積を とすると、
である。
ただし、 には、次の選択肢から適当なものを選んで番号で答えよ。同じ番号を何回選んでもよい。
また、 には、次の選択肢から適当なものを選んで番号で答えよ。同じ番号を何回選んでもよい。
(1) である。
(2) を直径とする円 を考える。円 が辺 上および 上でそれぞれ交点をもつ(ただし端点を除く)のは、 のときである。このとき、その交点をそれぞれ とする。三角形 の面積を とすると、
である。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
3解答
解答を見る途中式つきの解答
考え方
解答
(1) とおく。角の二等分線の性質から
である。また だから、余弦定理より
を二乗して代入すると
、、 より
したがって
(2) 円と の第二交点をそれぞれ とする。 は直径なので 。さらに だから
が の内部にあり、 が の内部にある条件は かつ である。 と より、これは と同値であり、
三角形の角より なので
下端の等号では となるため、端点を除く条件では厳密不等号である。よって
また 、 より
したがって
である。また だから、余弦定理より
を二乗して代入すると
、、 より
したがって
(2) 円と の第二交点をそれぞれ とする。 は直径なので 。さらに だから
が の内部にあり、 が の内部にある条件は かつ である。 と より、これは と同値であり、
三角形の角より なので
下端の等号では となるため、端点を除く条件では厳密不等号である。よって
また 、 より
したがって
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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