神戸大学/2026年度/前期
2神戸大学 2026年 数学 第2問解答・解説
1問題
神戸大学2026年度第2問
関数を
と定める。以下の問に答えよ。(配点30点)
(1) のグラフの概形を図示せよ。グラフの凹凸は調べなくてよい。
(2) のグラフと軸で囲まれた部分のうち、である部分の面積を求めよ。
と定める。以下の問に答えよ。(配点30点)
(1) のグラフの概形を図示せよ。グラフの凹凸は調べなくてよい。
(2) のグラフと軸で囲まれた部分のうち、である部分の面積を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1)
- (2)
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
(1)
零点は 。導関数の符号から、 で極大値 、 で極小値 をとり、
となる。したがって、グラフは から増加して に達し、 を通って まで減少し、最後に まで増加する。
(2) となるのは である。 と置くと なので、求める面積は
よって 。
零点は 。導関数の符号から、 で極大値 、 で極小値 をとり、
となる。したがって、グラフは から増加して に達し、 を通って まで減少し、最後に まで増加する。
(2) となるのは である。 と置くと なので、求める面積は
よって 。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 合成関数の微分
- 増減表
- 対数置換
- 定積分
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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