香川大学/2025年度/前期
1香川大学 2025年 数学 第1問解答・解説
1問題
香川大学2025年度第1問
次の問に答えよ。
(1) とおくとき、 をそれぞれ を用いて表せ。
(2) であることを利用して、 が成り立つことを示せ。ただし、 とする。
(3) が成り立つことを示せ。ただし、 は(2)と同じ値とする。
(1) とおくとき、 をそれぞれ を用いて表せ。
(2) であることを利用して、 が成り立つことを示せ。ただし、 とする。
(3) が成り立つことを示せ。ただし、 は(2)と同じ値とする。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
3解答
解答を見る途中式つきの解答
考え方
対数の積・商・べきの性質と常用対数の単調増加性を用いる。(3)ではを120と125の間にはさみ、境界の常用対数を既知の、で求める。
解答
(1)
対数の性質より、、、 である。
(2)
であり、 は増加するから
ここで
したがって より、 である。
(3)
であり、 は増加するから
ここで
したがって より、 である。
対数の性質より、、、 である。
(2)
であり、 は増加するから
ここで
したがって より、 である。
(3)
であり、 は増加するから
ここで
したがって より、 である。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 対数とその性質
- 対数関数のグラフ・増減
- 常用対数
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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