秋田大学/2025年度
3秋田大学 2025年 数学 第3問解答・解説
難易度必答 レベル 2/10 目安 10分編集部の評価
対象理工・教育文化など医学科は解かない
1問題
秋田大学2025年度第3問
次の問いに答えなさい。
(i) 多項式 を多項式 で割ったときの商と余りを求めなさい。
(ii) 4 次方程式 の解をすべて求めなさい。ただし、解は複素数の範囲で考えるものとする。
(i) 多項式 を多項式 で割ったときの商と余りを求めなさい。
(ii) 4 次方程式 の解をすべて求めなさい。ただし、解は複素数の範囲で考えるものとする。
出典:秋田大学 2025年度 数学 第3問
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (i)商 、余り
- (ii)
3解答
解答を見る途中式つきの解答
考え方
(i) の割り算で余りが になるので、左辺は と因数分解できる。あとは 2 つの 2 次方程式を解く。
解答
(i)
割り算を行うと
となり、商は 、余りは である。
(ii)
(i) より
の解は 。よって解は
割り算を行うと
となり、商は 、余りは である。
(ii)
(i) より
の解は 。よって解は
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 整式の割り算
- 因数分解
- 2次方程式の解の公式
答えと解答は編集部が AI で作成したもので、大学が公表したものではありません。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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