山形大学/2023年度/前期
4山形大学 2023年 数学 第4問解答・解説
難易度必答 レベル 3/10 目安 15分編集部の評価
対象理・農医学科は解かない
1問題
山形大学2023年度第4問
次のように定められた数列 がある。
また、数列 の初項から第 項までの和を とする。このとき、次の問に答えよ。
(1) 数列 の一般項を求めよ。
(2) 数列 の一般項を求めよ。
(3) 自然数 に対して、 を 4 で割ったときの余りを とする。このとき、次の (i)、(ii) に答えよ。
(i) を求めよ。
(ii) を求めよ。
また、数列 の初項から第 項までの和を とする。このとき、次の問に答えよ。
(1) 数列 の一般項を求めよ。
(2) 数列 の一般項を求めよ。
(3) 自然数 に対して、 を 4 で割ったときの余りを とする。このとき、次の (i)、(ii) に答えよ。
(i) を求めよ。
(ii) を求めよ。
出典:山形大学 2023年度 前期 数学 第4問
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1)
- (2)
- (3)(i)
- (3)(ii)
3解答
解答を見る途中式つきの解答
考え方
漸化式は と変形できる。 は が奇数なら 2、偶数なら 1。(3)(ii) は と分けると計算しやすい。
解答
(1)
、 より 、よって 。
(2)
(3)
が奇数のとき を 4 で割った余りは 1 だから 、 が偶数のとき は 4 の倍数だから である。
(i)
に奇数と偶数が 個ずつあるから 。
(ii)
よって
( のとき で、 と一致する。)
、 より 、よって 。
(2)
(3)
が奇数のとき を 4 で割った余りは 1 だから 、 が偶数のとき は 4 の倍数だから である。
(i)
に奇数と偶数が 個ずつあるから 。
(ii)
よって
( のとき で、 と一致する。)
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 特性方程式による漸化式の解法
- 等比数列の和
- 余りによる場合分け
答えと解答は編集部が AI で作成したもので、大学が公表したものではありません。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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