山形大学/2023年度/前期
5山形大学 2023年 数学 第5問解答・解説
1問題
山形大学2023年度第5問
次の問に答えよ。
(1) 定数 を とする。関数 について、次の(i)、(ii)に答えよ。
(i)関数 が極大値と極小値をもつような の値の範囲を求めよ。
(ii)関数 が極小値6をもつような の値を求めよ。
(2) 曲線 をCとし、C上の点 における接線をLとするとき、次の(i)、(ii)、(iii)に答えよ。
(i)接線Lの方程式を求めよ。
(ii)曲線Cと接線Lの共有点の座標を求めよ。
(iii)曲線Cと接線Lで囲まれた部分の面積を求めよ。
(1) 定数 を とする。関数 について、次の(i)、(ii)に答えよ。
(i)関数 が極大値と極小値をもつような の値の範囲を求めよ。
(ii)関数 が極小値6をもつような の値を求めよ。
(2) 曲線 をCとし、C上の点 における接線をLとするとき、次の(i)、(ii)、(iii)に答えよ。
(i)接線Lの方程式を求めよ。
(ii)曲線Cと接線Lの共有点の座標を求めよ。
(iii)曲線Cと接線Lで囲まれた部分の面積を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- 1(i)。
- 1(ii)。
- 2(i)。
- 2(ii)。
- 2(iii)面積は 。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
(1)
(i)
なので、 である。
なら、全定義域で導関数が正となり、極値はない。
なら として、導関数の零点は である。 では正から負となり極大、 では負から正となり極小である。 は除外済みである。
(ii)
(i) の極小点 での極小値は である。これが 6 なら となり、、すなわち である。
(2)
(i)
とおくと、 である。、 なので、接線は 、すなわち である。
(ii)
である。よって共有点の 座標は であり、接線の式に代入すると、共有点の座標は となる。
(iii)
なので、曲線は接線の上側にあり、囲まれる部分は の範囲にある。面積は
(i)
なので、 である。
なら、全定義域で導関数が正となり、極値はない。
なら として、導関数の零点は である。 では正から負となり極大、 では負から正となり極小である。 は除外済みである。
(ii)
(i) の極小点 での極小値は である。これが 6 なら となり、、すなわち である。
(2)
(i)
とおくと、 である。、 なので、接線は 、すなわち である。
(ii)
である。よって共有点の 座標は であり、接線の式に代入すると、共有点の座標は となる。
(iii)
なので、曲線は接線の上側にあり、囲まれる部分は の範囲にある。面積は
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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