東京医科大学/2025年度/一般

2東京医科大学 2025年 数学 第2問解答・解説

場合の数と確率

難易度必答 レベル 3/10 目安 10分編集部の評価

対象医学部医学科

1問題

東京医科大学2025年度第2問
集合 A={1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8}A=\{1,\,2,\,3,\,4,\,5,\,6,\,7,\,8\} の部分集合について考える。

(1) 集合 AA の部分集合は全部で アイウ\boxed{\text{アイウ}} 個ある。

(2) 集合 AA の部分集合 B, CB,\,C であって、B⊂CB\subset C となるような BB と CC の選び方は全部で エオカキ\boxed{\text{エオカキ}} 通りある。

(3) 集合 AA の部分集合 B, CB,\,C であって、B∩CB\cap C が空集合となるような BB と CC の選び方は全部で クケコサ\boxed{\text{クケコサ}} 通りある。

出典:東京医科大学 2025年度 一般 数学 第2問

まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。

タイマー

15:00

2答え

答えを見る自分の答えと照らし合わせる
  • (1)
    256256
  • (2)
    65616561
  • (3)
    65616561

3解答

解答を見る途中式つきの解答

考え方

要素ごとに「どこに入るか」を決めると考える。(2) は「CC に入らない/CC だけ/BB にも入る」の3通り、(3) は「BB だけ/CC だけ/どちらにも入らない」の3通り。

解答

(1) 各要素について入れるか入れないかの2通りで 28=2562^{8}=256。

(2) 各要素について「CC に入らない」「CC に入るが BB に入らない」「BB に入る(このとき CC にも入る)」の3通りで 38=65613^{8}=6561。

(3) 各要素について「BB だけに入る」「CC だけに入る」「どちらにも入らない」の3通りで 38=65613^{8}=6561。

読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。

この問題で使う考え方

  • 要素ごとの選び方

答えと解答は編集部が AI で作成したもので、大学が公表したものではありません。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。

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