東京医科大学/2025年度/一般
1東京医科大学 2025年 数学 第1問解答・解説
難易度必答 レベル 3/10 目安 10分編集部の評価
対象医学部医学科
1問題
東京医科大学2025年度第1問
(1)
である。
(2) 放物線 と放物線 の2つの共有点を通る直線の方程式は、
である。
(3)
である。
(4) とすれば、
である。ただし、 は虚数単位である。
である。
(2) 放物線 と放物線 の2つの共有点を通る直線の方程式は、
である。
(3)
である。
(4) とすれば、
である。ただし、 は虚数単位である。
出典:東京医科大学 2025年度 一般 数学 第1問
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1)
- (2)
- (3)
- (4)
3解答
解答を見る途中式つきの解答
考え方
(1) は和積の公式と合成で、どちらも が出る。(2) は2式を が消えるように組み合わせる。(3) は 。(4) は に 。
解答
(1) 、。比は 。
(2) 1つ目の式の2倍と2つ目の式の3倍を足すと 。2つの共有点はこの直線上にあるので 。
(3) より
(4) ()は の4つの解なので、 を代入して 。
(2) 1つ目の式の2倍と2つ目の式の3倍を足すと 。2つの共有点はこの直線上にあるので 。
(3) より
(4) ()は の4つの解なので、 を代入して 。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 和積の公式
- 2曲線の交点を通る直線
- 1の5乗根
答えと解答は編集部が AI で作成したもので、大学が公表したものではありません。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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