東京医科大学/一般

2025年度の数学東京医科大学・全4問

  1. 1三角関数図形と方程式積分法平面上の曲線と複素数平面必答 レベル 3/10 目安 10分(1) cos⁡25∘+cos⁡35∘sin⁡40∘+cos⁡40∘=アイ \dfrac{\cos25^{\circ}+\cos35^{\circ}}{\sin40^{\circ}+\cos40^{\circ}}=\dfrac{\sqrt{\boxed{\text{ア}}}}{\boxed{\text{イ}}} である。…
  2. 2場合の数と確率必答 レベル 3/10 目安 10分集合 A={1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8}A=\{1,\,2,\,3,\,4,\,5,\,6,\,7,\,8\} の部分集合について考える。…
  3. 3指数関数・対数関数必答 レベル 3/10 目安 10分正の整数 NN の桁数を f(N)f(N) で表す。…
  4. 4積分法ベクトル勝負 レベル 5/10 目安 20分座標空間に平行四辺形ABCDがあり、A(1, 0, 0)\mathrm{A}(1,\,0,\,0)、B(0, 1, 2)\mathrm{B}(0,\,1,\,2)、D(3, 1, 0)\mathrm{D}(3,\,1,\,0) である。…

レベル(1〜10)は全大学共通の物差し、区分はこの大学の中での位置です。目安は、定番の解き方を知っている受験生が解き切る時間です。編集部が AI を使って付けた評価で、予備校や大学の評価ではありません。

2025年度の特徴

東京医科大学の2025年度(一般)の数学は、このサイトで全4問を公開しています。4問は、すべて医学部医学科の問題です。

科目で見ると、数学Aが1問、数学IIが2問、数学Cが2問、数学IIIが2問に関わります。2問以上で出た単元は、「積分法」(2問)です。

ほかの年度(2022〜2024年度、12問)と比べると、数学IIIの割合はほぼ同じです(この年度50%、ほかの年度50%)。ほかの年度によく出る「微分法」、「図形と計量」、「いろいろな式」は、この年度には出ていません。

証明を求める問題はありません。答えを出す小問は合計14個です(第1問が4個、第2問が3個、第3問が3個、第4問が4個)。公開しているほかの年度も、同じ4問です。

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