東北大学/2022年度
6東北大学 2022年 数学 第6問解答・解説
1問題
東北大学2022年度第6問
半径1の円を底面とする高さが の直円柱と、半径がの球を考える。直円柱の底面の円の中心と球の中心が一致するとき、直円柱の内部と球の内部の共通部分の体積 を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- \]
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
解答
円柱の底面を 、上面を とし、軸を 軸にとる。球の中心は原点である。高さ の水平断面で、球の円板の半径の二乗は 、円柱の円板の半径の二乗は だから、共通部分の断面積は
である。 では両断面の半径が等しくなる高さを とおく。
:
: より
: なので
: 円柱内では だから、球が円柱全体を含む。よって 。
以上より
隣接する式は で一致する。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 空間図形の性質
- 不定積分・定積分の性質
- 定積分による体積
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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