長崎大学/2023年度/前期
5長崎大学 2023年 数学 第5問解答・解説
難易度勝負 レベル 5/10 目安 25分編集部の評価
対象教育・薬・歯・工など医学科は解かない
1問題
長崎大学2023年度第5問
下図のように、 座標平面上に、原点 を中心とする単位円周上の動点 と 軸上の動点 がある。2 点 間の距離は で一定とし、定点 と動点 の 2 点間の距離を とするとき、以下の問いに答えよ。ただし、(1) は答えのみでよい。
(1) の値をそれぞれ求めよ。
(2) 点 の 座標を を用いて表せ。
(3) を を用いて表し、 の導関数 を求め、 の増減を調べよ。
(4) 極限値 を求めよ。
(1) の値をそれぞれ求めよ。
(2) 点 の 座標を を用いて表せ。
(3) を を用いて表し、 の導関数 を求め、 の増減を調べよ。
(4) 極限値 を求めよ。

出典:長崎大学 2023年度 前期 数学 第5問
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1)、、
- (2)
- (3)、。 で増加、 で減少
- (4)
3解答
解答を見る途中式つきの解答
考え方
を座標で書くと の 2 次方程式になり、 の解を選ぶ。 の括弧の中は、 から となって正なので、符号は で決まる。(4) は を有理化する。
解答
より 。 より だから、 となるのは のほうである。
(1)
のとき 、 のとき 、 のとき 。よって
(2)
はじめに求めたとおり 。
(3)
だから
より括弧の中は正だから、 の符号は と同じである。よって は で増加し、 で減少する(最大値 、最小値 )。
(4)
、 だから
(1)
のとき 、 のとき 、 のとき 。よって
(2)
はじめに求めたとおり 。
(3)
だから
より括弧の中は正だから、 の符号は と同じである。よって は で増加し、 で減少する(最大値 、最小値 )。
(4)
、 だから
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 2点間の距離
- 合成関数の微分
- 増減表
- 三角関数の極限
答えと解答は編集部が AI で作成したもので、大学が公表したものではありません。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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