群馬大学/2023年度
2群馬大学 2023年 数学 第2問解答・解説
1問題
群馬大学2023年度第2問
以下の問に答えよ。
(1) 次の方程式の整数解をすべて求めよ。
(2) が の倍数になる正の整数 m をすべて求めよ。
(1) 次の方程式の整数解をすべて求めよ。
(2) が の倍数になる正の整数 m をすべて求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1)
- (2)
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
解答
(1) ユークリッドの互除法を逆にたどると
したがって一つの解は 。別の解との差を とすれば 。 と は互いに素なので は で割り切れる。 とおくと となり、整数解全体は
(2) だから、二項定理で
ゆえに
これが の倍数となる条件は 。 より
(1) ユークリッドの互除法を逆にたどると
したがって一つの解は 。別の解との差を とすれば 。 と は互いに素なので は で割り切れる。 とおくと となり、整数解全体は
(2) だから、二項定理で
ゆえに
これが の倍数となる条件は 。 より
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- ユークリッドの互除法
- 約数・倍数
- 二項定理
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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