琉球大学/2025年度/前期
3琉球大学 2025年 数学 第3問解答・解説
1問題
琉球大学2025年度第3問
四面体 の辺の長さを 、、、 とする。、、 として、、 とする。次の問いに答えよ。(50 点)
問 1 と の内積 を求めよ。
問 2 点 から平面 に垂線を下ろしその交点を とする。このとき、 を を用いて表せ。
問 3 点 から平面 に垂線を下ろしその交点を とする。このとき、直線 と直線 は交わることを示せ。また、その交点を とするとき、 を を用いて表せ。
問 1 と の内積 を求めよ。
問 2 点 から平面 に垂線を下ろしその交点を とする。このとき、 を を用いて表せ。
問 3 点 から平面 に垂線を下ろしその交点を とする。このとき、直線 と直線 は交わることを示せ。また、その交点を とするとき、 を を用いて表せ。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- 問 1
- 問 2
- 問 3
3解答
解答を見る途中式つきの解答
考え方
平面上の点は係数の和が 1 になる形で表し、垂線の条件を平面上の 2 つのベクトルとの内積が 0 として連立方程式にする。問 3 は直線 上の点を表し、 の実数倍になるものを探す。
解答
、、、 である。
問 1
より 。よって 。
問 2
は平面 上にあるから、 と表せる。、 だから
よって 、 で、 から 。したがって
問 3
は平面 上にあるから、 と表せる。、 だから
これを解くと 、 である。
直線 上の点の位置ベクトルは、実数 を用いて
と表せる。 とすると、これは
となり、直線 上の点でもある。よって、直線 と直線 は交わり、
問 1
より 。よって 。
問 2
は平面 上にあるから、 と表せる。、 だから
よって 、 で、 から 。したがって
問 3
は平面 上にあるから、 と表せる。、 だから
これを解くと 、 である。
直線 上の点の位置ベクトルは、実数 を用いて
と表せる。 とすると、これは
となり、直線 上の点でもある。よって、直線 と直線 は交わり、
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 空間ベクトルの内積
- 平面上の点の表し方
- 垂線の足
- 2 直線の交点
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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