日本医科大学/2026年度/前期
II日本医科大学 2026年 数学 第II問解答・解説
1問題
日本医科大学2026年度第II問
を原点とする座標空間において、3点 、、 を通る平面を とする。 に関して点 と対称な点を とし、 の重心を とする。 を中心とし、 を通る球面を とする。また、 と との交わりである円を とする。
問1 の方程式を求めよ。答えのみでよい。
問2 の座標を求めよ。答えのみでよい。
問3 の中心の座標と半径をそれぞれ求めよ。答えのみでよい。
問4 上の点 に対して、2点 間の距離を とおく。点 が 上を動くとき、 の最小値を求めよ。
問1 の方程式を求めよ。答えのみでよい。
問2 の座標を求めよ。答えのみでよい。
問3 の中心の座標と半径をそれぞれ求めよ。答えのみでよい。
問4 上の点 に対して、2点 間の距離を とおく。点 が 上を動くとき、 の最小値を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら、または詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
日本医科大学 2026年度 数学(前期)II
問1 平面
これらに垂直なベクトルとして をとれる(内積はいずれも0)。よって平面は
とおける。点 を代入すると より 。したがって
問2 点
法線ベクトルを とすると 。平面左辺を とおくと、 だから、点 から平面に下ろした垂線の足 は
対称な点では が の中点なので
問3 円 の中心と半径
の重心は
球面 の半径は
球の中心 と平面 の距離は
したがって交円の中心は から への垂線の足
であり、半径を とすると直角三角形より
よって、。
問4 の最小値
から平面 への垂線の足を とする。 なので
また の中心を とすると、
いずれも 上にあり、 は円の中心から距離 の円内の点である。したがって円周上で に最も近い点までの距離は 。さらに だから円 上の任意の点 について
となる。よって
問1 平面
これらに垂直なベクトルとして をとれる(内積はいずれも0)。よって平面は
とおける。点 を代入すると より 。したがって
問2 点
法線ベクトルを とすると 。平面左辺を とおくと、 だから、点 から平面に下ろした垂線の足 は
対称な点では が の中点なので
問3 円 の中心と半径
の重心は
球面 の半径は
球の中心 と平面 の距離は
したがって交円の中心は から への垂線の足
であり、半径を とすると直角三角形より
よって、。
問4 の最小値
から平面 への垂線の足を とする。 なので
また の中心を とすると、
いずれも 上にあり、 は円の中心から距離 の円内の点である。したがって円周上で に最も近い点までの距離は 。さらに だから円 上の任意の点 について
となる。よって
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 空間座標と空間ベクトル
- ベクトルの内積
- ベクトルによる図形の考察
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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