琉球大学/2025年度/前期
1琉球大学 2025年 数学 第1問解答・解説
1問題
琉球大学2025年度第1問
を自然数、
とする。次の問いに答えよ。(50点)
問1 の導関数を求めよ。
問2 のとき、不等式 を示せ。
問3 のとき、すべての自然数 に対して不等式 を示せ。
問4 のとき、すべての自然数 に対して不等式
を示せ。
とする。次の問いに答えよ。(50点)
問1 の導関数を求めよ。
問2 のとき、不等式 を示せ。
問3 のとき、すべての自然数 に対して不等式 を示せ。
問4 のとき、すべての自然数 に対して不等式
を示せ。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1)
- (2)
- (3)
- (4)
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
(1) なので 。
(2) とおく。、 だから 。従って 。
定義から 。実際、
(3) とおく。(2)より 。さらに 、 だから
が帰納的に成り立つ。
(4) まず を確かめる。 の二階導関数は正なので、そのグラフは下に凸で、 では両端を結ぶ線分より下にある。したがって、 では。積分すると
従って 。よって であり、。
とおくと 、。従って 。基底 と帰納法から全ての で が の範囲で成り立つ。
指数関数の単調性、微分と二階微分による凸性、定積分、数学的帰納法を使う。
答
(1) 。
(2) 。
(3) 。
(4) 。
(2) とおく。、 だから 。従って 。
定義から 。実際、
(3) とおく。(2)より 。さらに 、 だから
が帰納的に成り立つ。
(4) まず を確かめる。 の二階導関数は正なので、そのグラフは下に凸で、 では両端を結ぶ線分より下にある。したがって、 では。積分すると
従って 。よって であり、。
とおくと 、。従って 。基底 と帰納法から全ての で が の範囲で成り立つ。
指数関数の単調性、微分と二階微分による凸性、定積分、数学的帰納法を使う。
答
(1) 。
(2) 。
(3) 。
(4) 。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 関数の微分
- 積分による帰納法
- 凸関数の弦評価
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
琉球大学の数学を、過去 10 年分まとめて解けるものがあったら使いたいですか?

