日本大学/2026年度/N方式第1期
II日本大学 2026年 数学 第II問解答・解説
1問題
日本大学2026年度第II問
次の 〜 の1つ1つには、からまでの数字または負の符号 のいずれかが入る。それらを解答用紙の 〜 にマークして答えなさい。ただし、分数はすべて既約分数で答え、負の分数のときは符号を分子につけなさい。また、根号の中の数は最も小さい自然数を用いて答えなさい。
であり、 とする。
(1) である。
(2) である。
であり、 とする。
(1) である。
(2) である。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1)
- (2)
3解答
解答を見る途中式つきの解答
考え方
象限条件から三角比の符号を確定し、半角公式と正接の加法定理を順に適用した。
解答
なので は第2象限にあり、 から である。
(1) は第1象限にあるから、半角の公式より
となる。
(2) 加法定理を に用いると
分母は0でないので、この計算は定義される。
(1) は第1象限にあるから、半角の公式より
となる。
(2) 加法定理を に用いると
分母は0でないので、この計算は定義される。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 三角関数の相互関係
- 半角の公式
- 三角関数の加法定理
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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