防衛医科大学校/2023年度/一般
VI防衛医科大学校 2023年 数学 第VI問解答・解説
1問題
防衛医科大学校2023年度第VI問
平面において、曲線 と がある。ただし、 は実数の定数であり、 の取りうる範囲は である。この2曲線は の範囲においてただ1つ交点をもつものとし、その交点の 座標を とする。このとき、この2曲線で囲まれる図形は2つあり、 軸と直線 で挟まれる方の面積を 、もう一方の面積を とする。 であるとき、 を で表すと
となり、 の値は
である。
となり、 の値は
である。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
防衛医科大学校 2023 数学・VI
問題の確認
でとを考える。の唯一の交点の座標をとし、 の範囲の囲まれた面積を、 の範囲の面積をとする。から、まずをで表し、その値を求める。
をで表す
交点では
より。恒等式を用いて両辺をで割ると
したがって解答欄17は、18はである。
面積条件からを求める
とおくと、、である。2曲線の差は
ではなのでこの差は正、ではなので負である。よって面積は
また
条件から
より、なので、平方根をとると。ゆえに
従って解答欄19は、20はである。なので交点条件もにただ1つの解を持つ。
問題の確認
でとを考える。の唯一の交点の座標をとし、 の範囲の囲まれた面積を、 の範囲の面積をとする。から、まずをで表し、その値を求める。
をで表す
交点では
より。恒等式を用いて両辺をで割ると
したがって解答欄17は、18はである。
面積条件からを求める
とおくと、、である。2曲線の差は
ではなのでこの差は正、ではなので負である。よって面積は
また
条件から
より、なので、平方根をとると。ゆえに
従って解答欄19は、20はである。なので交点条件もにただ1つの解を持つ。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 二倍角の公式
- 三角関数の周期・グラフ
- 曲線で囲まれた面積
- 三角・指数・対数関数等の積分
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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