聖マリアンナ医科大学/2025年度/後期
4聖マリアンナ医科大学 2025年 数学 第4問解答・解説
難易度必答 レベル 3/10 目安 10分編集部の評価
対象医学部医学科
1問題
聖マリアンナ医科大学2025年度第4問
微分可能な関数 の導関数 は、
で定義される。以下の (1)、(2) に対する解答を解答用紙の所定の欄に記入せよ。
(1) を正の整数とする。定義にしたがって関数 の導関数を求めよ。
(2) を0でない実数とする。定義にしたがって関数 の導関数を求めよ。なお は用いてよい。
で定義される。以下の (1)、(2) に対する解答を解答用紙の所定の欄に記入せよ。
(1) を正の整数とする。定義にしたがって関数 の導関数を求めよ。
(2) を0でない実数とする。定義にしたがって関数 の導関数を求めよ。なお は用いてよい。
出典:聖マリアンナ医科大学 2025年度 後期 数学 第4問
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1)
- (2)
3解答
解答を見る途中式つきの解答
考え方
(1) は二項定理で を展開。(2) は通分して、。
解答
(1) 二項定理より
(2) 、 のとき
なので
(2) 、 のとき
なので
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 導関数の定義
- 二項定理
- 和積の公式
答えと解答は編集部が AI で作成したもので、大学が公表したものではありません。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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