関西医科大学/2025年度/前期
I関西医科大学 2025年 数学 第I問解答・解説
難易度勝負 レベル 5/10 目安 20分編集部の評価
対象医学部医学科
1問題
関西医科大学2025年度第I問
以下の設問に答えよ。
(1) は0でない定数とする。座標平面上に原点Oと点 をとり、線分OAを直径とする円を とする。また原点Oを焦点、直線 を準線とする放物線を とする。 と をそれぞれ極方程式で表せ。
(2) を定数とし、 の範囲において、2つの関数 、 を定める。 のグラフと のグラフの共有点の個数を求めよ。
(1) は0でない定数とする。座標平面上に原点Oと点 をとり、線分OAを直径とする円を とする。また原点Oを焦点、直線 を準線とする放物線を とする。 と をそれぞれ極方程式で表せ。
(2) を定数とし、 の範囲において、2つの関数 、 を定める。 のグラフと のグラフの共有点の個数を求めよ。
出典:関西医科大学 2025年度 前期 数学 第I問
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1)。 のとき 、 のとき
- (2)のとき 0 個、 のとき 2 個、 のとき 4 個、 のとき 2 個、 のとき 1 個、 のとき 0 個
3解答
解答を見る途中式つきの解答
考え方
(1) 放物線は「焦点までの距離=準線までの距離」。準線が原点のどちら側にあるかで場合分けする。(2) は とおくと となり、 の2次関数のグラフと直線 の共有点を数える。 1つに が何個対応するかに注意する。
解答
(1) :中心 、半径1の円で、 に 、 を代入して 。
:点 から準線までの距離は 。
- のとき、放物線は原点と同じ側()にあるので 、。
- のとき 、。
(2) ( では )。 とおくと で
は で から まで増加し、 で から に向かって減少する( にはならない)。 の 1つに は2個、 には の1個が対応する。
- :解なし → 0 個
- : → 2 個
- : と に1つずつ → 4 個
- : のみ → 2 個
- : に1つ → 2 個
- : → 1 個
- :0 個
:点 から準線までの距離は 。
- のとき、放物線は原点と同じ側()にあるので 、。
- のとき 、。
(2) ( では )。 とおくと で
は で から まで増加し、 で から に向かって減少する( にはならない)。 の 1つに は2個、 には の1個が対応する。
- :解なし → 0 個
- : → 2 個
- : と に1つずつ → 4 個
- : のみ → 2 個
- : に1つ → 2 個
- : → 1 個
- :0 個
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 極方程式
- 置き換えとグラフの共有点
答えと解答は編集部が AI で作成したもので、大学が公表したものではありません。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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