関西医科大学/後期

2024年度の数学関西医科大学・全4問

  1. 1場合の数と確率勝負 レベル 5/10 目安 20分表裏のある6枚のカードを横一列にすべて裏向きで並べる。…
  2. 2積分法指数関数・対数関数勝負 レベル 5/10 目安 20分0≦x0\leqq x の範囲で定義される関数 f(x)=2xf(x)=2\sqrt{x} と g(x)=6x2x+1g(x)=\dfrac{6x}{2x+1} がある。…
  3. 3数列必答 レベル 4/10 目安 15分数列 {an}\{a_{n}\} の初項 a1a_{1} から第 nn 項までの和を SnS_{n} とする。…
  4. 4図形と方程式いろいろな式捨て可 レベル 6/10 目安 25分xyxy 平面上の放物線 H: y=x2H:\ y=x^{2} と、中心をQとする円 EE が異なる4点A, B, C, Dで交わっており、A, B, C, Dの xx 座標をそれぞれ a, b, c, da,\,b,\,c,\,d(ただし a<b<c<da<b<c<d)とする。…

レベル(1〜10)は全大学共通の物差し、区分はこの大学の中での位置です。目安は、定番の解き方を知っている受験生が解き切る時間です。編集部が AI を使って付けた評価で、予備校や大学の評価ではありません。

2024年度の特徴

関西医科大学の2024年度(後期)の数学は、このサイトで全4問を公開しています。4問は、すべて医学部医学科の問題です。

科目で見ると、数学Aが1問、数学IIが2問、数学Bが1問、数学IIIが1問に関わります。単元はすべての問題で異なり、「いろいろな式」、「指数関数・対数関数」、「場合の数と確率」、「図形と方程式」などが出ています。

ほかの年度(2022〜2025年度、30問)と比べると、数学IIIの割合はほぼ同じです(この年度25%、ほかの年度29%)。ほかの年度によく出る「三角関数」、「数学と人間の活動(整数)」、「二次関数」は、この年度には出ていません。

証明を求める問題は1問です(第2問)。答えを出す小問は合計11個です(第1問が4個、第2問が2個、第3問が2個、第4問が3個)。公開しているほかの年度は4〜5問です。

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