関西医科大学/後期

2025年度の数学関西医科大学・全4問

  1. 1場合の数と確率数と式必答 レベル 4/10 目安 20分xyxy 座標平面上に下図の太線で示すような格子状の道路を設定し、この道路のみを通って移動する点を考える。…
  2. 2微分・積分の考えいろいろな式必答 レベル 4/10 目安 15分実数 aa を用いて、関数 f(x)f(x) を f(x)=x4−6x2−4axf(x)=x^{4}-6x^{2}-4ax と定める。…
  3. 3数列必答 レベル 3/10 目安 10分数列 {an}\{a_{n}\} を、a1=1a_{1}=1、a2=2a_{2}=2、nan+2−2(n+1)an+1+(n+2)an=0 (n=1, 2, 3, ⋯ )na_{n+2}-2(n+1)a_{n+1}+(n+2)a_{n}=0\ (n=1,\,2,\,3,\,\cdots) と定める。…
  4. 4平面上の曲線と複素数平面ベクトル微分法勝負 レベル 5/10 目安 20分θ\theta を 0<θ<π0<\theta<\pi の範囲を動く媒介変数とする。…

レベル(1〜10)は全大学共通の物差し、区分はこの大学の中での位置です。目安は、定番の解き方を知っている受験生が解き切る時間です。編集部が AI を使って付けた評価で、予備校や大学の評価ではありません。

2025年度の特徴

関西医科大学の2025年度(後期)の数学は、このサイトで全4問を公開しています。4問は、すべて医学部医学科の問題です。

科目で見ると、数学Iが1問、数学Aが1問、数学IIが1問、数学Bが1問、数学Cが1問、数学IIIが1問に関わります。単元はすべての問題で異なり、「いろいろな式」、「ベクトル」、「場合の数と確率」、「数と式」などが出ています。

ほかの年度(2022〜2025年度、30問)と比べると、数学IIIの割合はほぼ同じです(この年度25%、ほかの年度29%)。ほかの年度によく出る「三角関数」、「図形と方程式」、「数学と人間の活動(整数)」は、この年度には出ていません。

証明を求める問題は1問です(第4問)。答えを出す小問は合計15個です(第1問が4個、第2問が4個、第3問が3個、第4問が4個)。公開しているほかの年度は4〜5問です。

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