群馬大学/2025年度
1群馬大学 2025年 数学 第1問解答・解説
1問題
群馬大学2025年度第1問
n を自然数とする。整数の組 で表される座標平面上の点で、次の条件を満たすものの個数をそれぞれ求めよ。
(1) 3 点 , , を頂点とする三角形の辺上または内部にある。
(2) 連立不等式 で表される領域に含まれ、かつ を満たす。
(1) 3 点 , , を頂点とする三角形の辺上または内部にある。
(2) 連立不等式 で表される領域に含まれ、かつ を満たす。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1)。
- (2)。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
(1)
整数 は を満たす。各 に対し なので、
(2)
かつ だから 。整数 を固定し、 以上で最小の整数を とすると、 の個数は である。ここで なら 、 なら となる。よって
したがって点の個数は
整数 は を満たす。各 に対し なので、
(2)
かつ だから 。整数 を固定し、 以上で最小の整数を とすると、 の個数は である。ここで なら 、 なら となる。よって
したがって点の個数は
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 和の法則
- 総和記号と数列の和
- 二次不等式とグラフ
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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