筑波大学/2025年度
6筑波大学 2025年 数学 第6問解答・解説
1問題
筑波大学2025年度第6問
とし、 とする。
(1) ( ) が最大値をとることを示し、その値 M を求めよ。
(2) において を示せ。また、 を示せ。
(3) Mは(1)で求めたものとし、実数 t は の範囲を動くとする。曲線 , 2 直線 、、および 軸で囲まれた図形を、x 軸の周りに 1 回転させてできる回転体の体積を とする。 の最小値を を用いて表せ。
(1) ( ) が最大値をとることを示し、その値 M を求めよ。
(2) において を示せ。また、 を示せ。
(3) Mは(1)で求めたものとし、実数 t は の範囲を動くとする。曲線 , 2 直線 、、および 軸で囲まれた図形を、x 軸の周りに 1 回転させてできる回転体の体積を とする。 の最小値を を用いて表せ。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1)
- (2)
- (3)
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
(1) では
したがって で増加し、 で減少する。また なので、最大値は
である。
(2) なら であるから
これを から まで積分すると
(3) 各 で回転断面は半径 の円板なので
ここで と置けば
よって
(2)から であり、(1)の を積分して を得る。したがって頂点 は指定範囲内にあり、
したがって で増加し、 で減少する。また なので、最大値は
である。
(2) なら であるから
これを から まで積分すると
(3) 各 で回転断面は半径 の円板なので
ここで と置けば
よって
(2)から であり、(1)の を積分して を得る。したがって頂点 は指定範囲内にあり、
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 積の微分法・合成関数の微分法
- 導関数の符号による増減判定
- 定積分による不等式評価
- 置換積分
- 回転体の体積
- 二次式の平方完成と最小値
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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