鳥取大学/2025年度/前期
I鳥取大学 2025年 数学 第I問解答・解説
1問題
鳥取大学2025年度第I問
数列 を次の①〜③を満たす等比数列とする。
また、 とおく。以下の問いに答えよ。ただし、 とする。
(1) 数列 の一般項を を用いて表せ。
(2) が最大となるときの の値を求めよ。
(3) が最小となるときの の値を求めよ。
また、 とおく。以下の問いに答えよ。ただし、 とする。
(1) 数列 の一般項を を用いて表せ。
(2) が最大となるときの の値を求めよ。
(3) が最小となるときの の値を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1)。
- (2)最大となるのは 。
- (3)が最小となるのは 。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
(1)
公比を とする。すべての自然数 について なので である。また
より 、すなわち 。 だから であり、
(2)
とおくと
より 。したがって差 は で正、 で負である。よって は で最大となる。
(3)
次に、問題で与えられた を用いると
ゆえに は のとき、 は のときである。正の範囲では、差の符号から最小の候補は端の 、 である。負の範囲では は減少し続けるので、 の最小の候補は である。候補を与えられた対数値で比べると
したがって が最小となるのは のときである。
公比を とする。すべての自然数 について なので である。また
より 、すなわち 。 だから であり、
(2)
とおくと
より 。したがって差 は で正、 で負である。よって は で最大となる。
(3)
次に、問題で与えられた を用いると
ゆえに は のとき、 は のときである。正の範囲では、差の符号から最小の候補は端の 、 である。負の範囲では は減少し続けるので、 の最小の候補は である。候補を与えられた対数値で比べると
したがって が最小となるのは のときである。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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