信州大学/2022年度
3信州大学 2022年 数学 第3問解答・解説
1問題
信州大学2022年度第3問
は実数とする。 の 2 次方程式
の の範囲にある実数解がただ 1 つであるとき、 の値の範囲を求めよ。ただし、重解の場合、実数解の個数は 1 つと数える。
の の範囲にある実数解がただ 1 つであるとき、 の値の範囲を求めよ。ただし、重解の場合、実数解の個数は 1 つと数える。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら、または詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
とおくと、方程式は となり、判別式は である。
まず では積 より、2解を とおける。、 なので、 は常に にある。また である。これが負なら は2解の間にあり、負の解は より小さいので区間内の解は だけである。これが0なら と の2解が区間内にあり、正なら負の解も に入る。したがって、この場合にちょうど1解となる条件は 、すなわち である。
では となり、重解 を1個と数える。 では なので実数解はない。
次に では放物線の軸は であり、範囲 では はxが大きくなると必ず小さくなる。 なら なので区間内に解はない。 なら 、 であり、xが大きくなると必ず小さくなることから区間内の解はちょうど1個である。
以上を に戻すと、求める範囲は 、、または である。
まず では積 より、2解を とおける。、 なので、 は常に にある。また である。これが負なら は2解の間にあり、負の解は より小さいので区間内の解は だけである。これが0なら と の2解が区間内にあり、正なら負の解も に入る。したがって、この場合にちょうど1解となる条件は 、すなわち である。
では となり、重解 を1個と数える。 では なので実数解はない。
次に では放物線の軸は であり、範囲 では はxが大きくなると必ず小さくなる。 なら なので区間内に解はない。 なら 、 であり、xが大きくなると必ず小さくなることから区間内の解はちょうど1個である。
以上を に戻すと、求める範囲は 、、または である。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 二次方程式とグラフ
- 二次不等式とグラフ
- 二次方程式の判別式
- 解と係数の関係
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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