島根大学/2024年度/前期
2島根大学 2024年 数学 第2問解答・解説
1問題
島根大学2024年度第2問
を座標平面の原点とし、平面上の2点 と が 、 をみたしながら動くとする。このとき、次の問いに答えよ。
(1) と のなす角が のときの を求めよ。また、 と のなす角が のときの を求めよ。
(2) のとる最大値を 、最小値を とするとき、 と の値を求めよ。
(1) と のなす角が のときの を求めよ。また、 と のなす角が のときの を求めよ。
(2) のとる最大値を 、最小値を とするとき、 と の値を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら、または詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
=-2, =2- とおくと、 ||=||=1 である。
2-=3, -2=3 より、 =, =.
(1) なす角が 0 のとき = だから、 = となり、 ||=.
なす角が のとき =- だから、 =- となり、 ||=1.
(2) +2= である。なす角を とすると、 -1 1 であり、
==.
したがって 9 である。端の値は = または =- のときに実現する。任意の単位ベクトル , から上式で , を定めれば条件を満たすので、両端とも実現可能である。よって M=3, m=.
2-=3, -2=3 より、 =, =.
(1) なす角が 0 のとき = だから、 = となり、 ||=.
なす角が のとき =- だから、 =- となり、 ||=1.
(2) +2= である。なす角を とすると、 -1 1 であり、
==.
したがって 9 である。端の値は = または =- のときに実現する。任意の単位ベクトル , から上式で , を定めれば条件を満たすので、両端とも実現可能である。よって M=3, m=.
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- ベクトルの和・差・実数倍
- 位置ベクトル
- ベクトルの内積
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
島根大学の数学を、過去 10 年分まとめて解けるものがあったら使いたいですか?

