埼玉医科大学/2023年度/前期
1埼玉医科大学 2023年 数学 第1問解答・解説
難易度必答 レベル 3/10 目安 10分編集部の評価
対象医学部医学科
1問題
埼玉医科大学2023年度第1問
次の問い(問1、2)の各枠に当てはまる符号または数字をマークせよ。
問1 を正の整数とし、 とする。 のグラフが2点 、 を通るとき、 である。そのときに、 における の最大値が11、最小値が3であるなら、、 である。
問2 平面上の において辺ABを に外分する点をP、辺BCを に内分する点をQ、辺ACを に内分する点をRとする。3点P, Q, Rが一直線上にあるとき、
であり、
である。
問1 を正の整数とし、 とする。 のグラフが2点 、 を通るとき、 である。そのときに、 における の最大値が11、最小値が3であるなら、、 である。
問2 平面上の において辺ABを に外分する点をP、辺BCを に内分する点をQ、辺ACを に内分する点をRとする。3点P, Q, Rが一直線上にあるとき、
であり、
である。
出典:埼玉医科大学 2023年度 前期 数学 第1問
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- 問1、、
- 問2、
3解答
解答を見る途中式つきの解答
考え方
問1 は2点の条件の差から 、和から 。軸 の位置で最大・最小を調べ、 を小さい順に試す。問2 はメネラウスの定理で比を出し、長さの比はベクトルで求める。
解答
問1 、 より 、。 なので または 。
():軸 で、 の最大値は となり不適。
():軸 で最小値 、最大値 。適する。
よって 、。
問2 メネラウスの定理より 、すなわち 、。
Aを始点とし 、 とすると
、 で、 の係数を比べて ( の係数も で合う)。よって 。
():軸 で、 の最大値は となり不適。
():軸 で最小値 、最大値 。適する。
よって 、。
問2 メネラウスの定理より 、すなわち 、。
Aを始点とし 、 とすると
、 で、 の係数を比べて ( の係数も で合う)。よって 。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 軸の位置で場合分け
- メネラウスの定理
- ベクトルで長さの比
答えと解答は編集部が AI で作成したもので、大学が公表したものではありません。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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