埼玉医科大学/2023年度/前期
2埼玉医科大学 2023年 数学 第2問解答・解説
難易度勝負 レベル 4/10 目安 15分編集部の評価
対象医学部医学科
1問題
埼玉医科大学2023年度第2問
次の文章を読み、下の問い(問1〜3)に答えよ。
とする。
問1 定積分 において、変数 を により に置き換え、再び を と書き換えることで、
と変形できる。 に入る最も適切なものを、次の①〜⑧のうちから1つ選べ。
① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧
問2 任意の実数 に対して、 が成り立つ。各枠に当てはまる符号または数字をマークせよ。
問3 である。各枠に当てはまる符号または数字をマークせよ。
とする。
問1 定積分 において、変数 を により に置き換え、再び を と書き換えることで、
と変形できる。 に入る最も適切なものを、次の①〜⑧のうちから1つ選べ。
① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧
問2 任意の実数 に対して、 が成り立つ。各枠に当てはまる符号または数字をマークせよ。
問3 である。各枠に当てはまる符号または数字をマークせよ。
出典:埼玉医科大学 2023年度 前期 数学 第2問
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- 問1④
- 問2(枠11・12:)
- 問3
3解答
解答を見る途中式つきの解答
考え方
と変形すると、問1 の置換で の積分が打ち消し合い、定数 の積分だけが残る。
解答
問1 とすると、 のとき 、、。よって
で、答えは ④。
問2 。
問3 より
(問1より後の2項の積分は打ち消し合う)。
で、答えは ④。
問2 。
問3 より
(問1より後の2項の積分は打ち消し合う)。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 置換積分
- 三角関数の合成
答えと解答は編集部が AI で作成したもので、大学が公表したものではありません。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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