琉球大学/2024年度/前期
2琉球大学 2024年 数学 第2問解答・解説
難易度捨て可 レベル 5/10 目安 20分編集部の評価
対象医学部医学科・理学部など 共通
1問題
琉球大学2024年度第2問
を実数とし、 とする。次の問いに答えよ。(50点)
問1 曲線 の点 における接線の方程式を求めよ。
問2 原点Oから曲線 にちょうど2本の接線が引けるような の値を求めよ。
問1 曲線 の点 における接線の方程式を求めよ。
問2 原点Oから曲線 にちょうど2本の接線が引けるような の値を求めよ。
出典:琉球大学 2024年度 前期 数学 第2問
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- 問1
- 問2
3解答
解答を見る途中式つきの解答
考え方
接線が原点を通る条件は 。右辺を としてグラフをかき、直線 との共有点の個数を数える。接点が異なれば接線も異なること(2点で接する直線がないこと)も確かめる。
解答
問1 より
問2 原点を通る条件は ()。。
: は減少し、 から まですべての値を1回ずつとる。
: で最小値 、両側で 。
よって の実数解の個数は、 で1、 で2、 で3。
また、原点を通る1本の直線 が2点で接することはない( は3次式で、2つの重解をもてない)ので、接点の数と接線の数は一致する。ちょうど2本となるのは (接点は と )。
問2 原点を通る条件は ()。。
: は減少し、 から まですべての値を1回ずつとる。
: で最小値 、両側で 。
よって の実数解の個数は、 で1、 で2、 で3。
また、原点を通る1本の直線 が2点で接することはない( は3次式で、2つの重解をもてない)ので、接点の数と接線の数は一致する。ちょうど2本となるのは (接点は と )。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 接線の本数と解の個数
- グラフと直線の共有点
答えと解答は編集部が AI で作成したもので、大学が公表したものではありません。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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