大阪公立大学/2026年度/前期
2大阪公立大学 2026年 数学 第2問解答・解説
1問題
大阪公立大学2026年度第2問
平面上で、点 は原点を出発点とし、さいころを1回投げるたびに以下のように進むものとする。1または2の目が出たときは 軸方向に1だけ進み、3または4の目が出たときは 軸方向に1だけ進み、5または6の目が出たときは 軸方向に だけ進む。さいころを6回投げた後に が到達する点の座標を とする。次の問いに答えよ。
問1 となる確率を求めよ。
問2 となる確率を求めよ。
問3 であるという条件のもとで、 となる確率を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- 問1
- 問2
- 問3
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
1回の試行で 方向へ進む確率は なので、 は二項分布により 。 となる系列を 方向の移動回数 で分けると に限られ、その個数はそれぞれ 、、。全 系列中126系列なので 。問3では ごとに条件を満たす系列数が 。分母111、 の系列60より条件付き確率 。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 二項係数による場合の数
- 移動回数と符号の分類
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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