岡山大学/2026年度/前期
1岡山大学 2026年 数学 第1問解答・解説
1問題
岡山大学2026年度第1問
を を満たす実数とする。三角形 において、辺 の中点を 、辺 を に内分する点を とし、線分 と線分 の交点を とする。以下の問いに答えよ。
(1) とする。 を と と を用いて表せ。
(2) とする。 を満たす の値の範囲を求めよ。
(1) とする。 を と と を用いて表せ。
(2) とする。 を満たす の値の範囲を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1)
- (2)
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
(1) 、 である。 を線分 上で と表すと、。一方、線分 上では だから 。係数比較より
これを解くと 、 であり、
(2) このとき
では なので、 は
よって求める範囲は 。
C,Dの位置ベクトルをそれぞれ表し、ADとBC上の二通りの一次表示を係数比較する。内積でOPの二乗を計算し、正の分母を払って二次不等式を解く。
これを解くと 、 であり、
(2) このとき
では なので、 は
よって求める範囲は 。
C,Dの位置ベクトルをそれぞれ表し、ADとBC上の二通りの一次表示を係数比較する。内積でOPの二乗を計算し、正の分母を払って二次不等式を解く。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 内分点の位置ベクトル
- 直線の交点
- 係数比較
- 内積による長さ計算
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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