岡山大学/2026年度/前期
3岡山大学 2026年 数学 第3問解答・解説
1問題
岡山大学2026年度第3問
は虚数単位とする。以下の問いに答えよ。
(1) を実数とする。 を示せ。
(2) を実数とする。正の整数 に対して、 を示せ。
(3) 以下の条件 (a), (b) をともに満たす複素数 をすべて求めよ。
(a) の虚部は正で である。
(b) は実数である。
(1) を実数とする。 を示せ。
(2) を実数とする。正の整数 に対して、 を示せ。
(3) 以下の条件 (a), (b) をともに満たす複素数 をすべて求めよ。
(a) の虚部は正で である。
(b) は実数である。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (3)
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
(1)
(2)
で成り立つ。 で成り立つと仮定すると、(1) より
よって数学的帰納法により成り立つ。
(3)
、 の虚部が正であるから 。(2) より であるから、 の虚部は
したがって が実数となるのは または のとき。範囲 では
よって
(2)
で成り立つ。 で成り立つと仮定すると、(1) より
よって数学的帰納法により成り立つ。
(3)
、 の虚部が正であるから 。(2) より であるから、 の虚部は
したがって が実数となるのは または のとき。範囲 では
よって
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 複素数の積を展開
- 帰納法
- 単位円上の偏角と三角恒等式
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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