防衛医科大学校/2022年度/一般
III防衛医科大学校 2022年 数学 第III問解答・解説
1問題
防衛医科大学校2022年度第III問
実数 の関数 ()がある。関数 の最小値は である。また、ある奇数 に対し、 の最小値が であるとすると、このような は である。
解答番号5の選択肢: (1) 、(2) 、(3) 、(4) 、(5) 。
解答番号6の選択肢: (1) 、(2) 、(3) 、(4) 、(5) 。
解答番号5の選択肢: (1) 、(2) 、(3) 、(4) 、(5) 。
解答番号6の選択肢: (1) 、(2) 、(3) 、(4) 、(5) 。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
[5]
について、絶対値の中身の正負で場合分けすると次のようになる。
と では は減少し、 と では増加する。よって は で最小となり、その最小値は である。したがって [5] は選択肢 (2) の である。
[6]
奇数 を ( は自然数)とおく。 のそれぞれについて、三角不等式より
が成り立つ。また である。 は と、各 の上の 2 項の和に分けられるので、
となる。 のとき等号が成り立つから、 の最小値は である。
最小値が30なので 、すなわち 。 は自然数だから 、 である。したがって [6] は選択肢 (3) の である。
について、絶対値の中身の正負で場合分けすると次のようになる。
と では は減少し、 と では増加する。よって は で最小となり、その最小値は である。したがって [5] は選択肢 (2) の である。
[6]
奇数 を ( は自然数)とおく。 のそれぞれについて、三角不等式より
が成り立つ。また である。 は と、各 の上の 2 項の和に分けられるので、
となる。 のとき等号が成り立つから、 の最小値は である。
最小値が30なので 、すなわち 。 は自然数だから 、 である。したがって [6] は選択肢 (3) の である。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 実数と無理数
- 総和記号と数列の和
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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