1問題
近畿大学2025年度第2問
半径4の円に内接する
△ABC が
sinA:sinB:sinC=6:5:4 を満たしている。このとき、
cosA=ア であり、
BC=イ である。また、
△ABC の面積は
ウ であり、
△ABC の内接円の半径は
エ である。
∠A の二等分線と辺BCとの交点をDとすると、
△ABD の面積は、
オ であり、
AD=カ である。
出典:近畿大学 2025年度 後期 数学 第2問
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
ア・イcosA=81、
BC=37 ウ・エ面積
161057、内接円の半径
47 オ・カ△ABD=12357、
AD=357
3解答
解答を見る途中式つきの解答
考え方
正弦定理より
a:b:c=6:5:4。余弦定理で
cosA、正弦定理
a=2RsinA で実際の長さが決まる。角の二等分線は
BD:DC=c:b。
解答
正弦定理より
a:b:c=6:5:4。余弦定理で
cosA=2⋅5⋅425+16−36=81、
sinA=837。
BC=a=2⋅4sinA=37。
このとき
b=257、
c=27。面積は
S=21bcsinA=21⋅35⋅837=161057。内接円の半径は
r=a+b+c2S=157/21057/8=47。
BD:DC=c:b=4:5 より
△ABD=94S=12357。
sin2A=21−cosA=47 なので、
△ABD=21⋅c⋅AD⋅sin2A=47AD。よって
AD=357。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
答えと解答は編集部が AI で作成したもので、大学が公表したものではありません。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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