近畿大学/前期

2022年度の数学近畿大学・全3問

  1. 1図形と計量図形の性質必答 レベル 4/10 目安 15分鋭角三角形ABCがあり、AB=13\mathrm{AB}=13、BC=15\mathrm{BC}=15 であるとする。…
  2. 2数列必答 レベル 4/10 目安 15分ある地域で発生した感染症Aについて、次の感染モデルを考える。…
  3. 3微分・積分の考え二次関数図形と方程式勝負 レベル 5/10 目安 20分a>0a>0 とし、f(x)=x2+2axf(x)=x^{2}+2ax、g(x)=−x2+4ax+12a2g(x)=-x^{2}+4ax+12a^{2} とする。…

レベル(1〜10)は全大学共通の物差し、区分はこの大学の中での位置です。目安は、定番の解き方を知っている受験生が解き切る時間です。編集部が AI を使って付けた評価で、予備校や大学の評価ではありません。

2022年度の特徴

近畿大学の2022年度(前期)の数学は、このサイトで全3問を公開しています。3問は、すべて医学部医学科の問題です。

科目で見ると、数学Iが2問、数学Aが1問、数学IIが1問、数学Bが1問に関わります。単元はすべての問題で異なり、「図形と計量」、「図形と方程式」、「図形の性質」、「数列」などが出ています。数学IIIの単元はありません。

ほかの年度(2023〜2025年度、6問)と比べると、数学IIIの割合が高い年度です(この年度0%、ほかの年度0%)。「図形の性質」、「二次関数」、「図形と方程式」は、公開しているほかの年度には出ていない単元です。ほかの年度によく出る「いろいろな式」は、この年度には出ていません。

証明を求める問題はありません。答えを出す小問は合計7個です(第1問が2個、第2問が3個、第3問が2個)。公開しているほかの年度も、同じ3問です。

まだない教材・つくるか検討中

近畿大学 数学 解き方の作戦パック

  • 過去 10 年分の全大問に、レベル・目安時間・「必答/勝負/捨て可」
  • 年度ごとの「この順番で解く」と時間配分
  • 各問の発想の由来と、ほかの大学の似た問題

押すだけ・無料・登録なし

見本:東京大学 2026 年度の作戦を見る →

近畿大学のほかの年度