岐阜大学/2022年度
1岐阜大学 2022年 数学 第1問解答・解説
1問題
岐阜大学2022年度第1問
とする。空間内の5点A 、B 、C 、D 、E を頂点とする正四角錐を考える。3辺EB、EC、ED上に 、、 となる3点F、G、Hをとる。ただし、、 とする。線分AGと線分FHは交点Iをもつとする。以下の問に答えよ。
(1) I の座標を a と t で表せ。
(2) t を s で表せ。
(3) のとき、 の値を求めよ。
(4) とする。 とするとき、 の値を求めよ。
(1) I の座標を a と t で表せ。
(2) t を s で表せ。
(3) のとき、 の値を求めよ。
(4) とする。 とするとき、 の値を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1)
- (2)
- (3)
- (4).
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
(1)(2) 点は
上は 。一方、
より で、これは線分内である。このとき は の範囲 を満たす。よって
(3) 、。直交条件は
、 より 。これを に代入すると 。
(4) では
内積は 、両ベクトルの長さの二乗は 。従って 。
上は 。一方、
より で、これは線分内である。このとき は の範囲 を満たす。よって
(3) 、。直交条件は
、 より 。これを に代入すると 。
(4) では
内積は 、両ベクトルの長さの二乗は 。従って 。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 位置ベクトルの媒介変数表示
- 線分の交点
- 内積による直交・角度
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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