福井大学/2022年度
1福井大学 2022年 数学 第1問解答・解説
1問題
福井大学2022年度第1問
数列 は、、、 を満たす。
複素数 を と定める。ただし、 は虚数単位である。このとき、以下の問いに答えよ。
(1) の値を求めよ。
(2) であることを示せ。
(3) のうち、実数であるものの個数を求めよ。
複素数 を と定める。ただし、 は虚数単位である。このとき、以下の問いに答えよ。
(1) の値を求めよ。
(2) であることを示せ。
(3) のうち、実数であるものの個数を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1)。
- (2)全てので。
- (3)個。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
を の3を法とする剰余とする。、 より
同じ二項から以降が定まるため、この剰余列は周期8。
(1) より 、。したがって
(2) 。一方 だから、この値がどの とも等しくなることはない。
(3) が実数となるのは は で割り切れる、つまり のとき。周期列では位置3,7 (mod 8) に現れる。 で は13個、 は12個、計個。
同じ二項から以降が定まるため、この剰余列は周期8。
(1) より 、。したがって
(2) 。一方 だから、この値がどの とも等しくなることはない。
(3) が実数となるのは は で割り切れる、つまり のとき。周期列では位置3,7 (mod 8) に現れる。 で は13個、 は12個、計個。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 剰余類の漸化式
- 周期性
- 複素数の三乗
- 周期回数の数え上げ
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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