愛媛大学/2022年度/前期
1愛媛大学 2022年 数学 第1問解答・解説
難易度勝負 レベル 4/10 目安 20分編集部の評価
対象教育・工・農医学科は解かない
1問題
愛媛大学2022年度第1問
以下の問いに答えよ。
(1) を実数とする。原点を中心とする半径 1 の円と、2 点 、 を通る直線との 2 つの交点のうち、 でない交点を とする。 の座標を を用いて表せ。
(2) 2 次方程式 の 2 つの解を とするとき、 の値を求めよ。
(3) を満たす自然数の組 をすべて求めよ。
(4) 赤玉 4 個、白玉 3 個、黒玉 2 個が入っている袋から、3 個の玉を同時に取り出すとき、取り出した玉の色がすべて異なる確率を求めよ。
(5) 次の和を求めよ。
(1) を実数とする。原点を中心とする半径 1 の円と、2 点 、 を通る直線との 2 つの交点のうち、 でない交点を とする。 の座標を を用いて表せ。
(2) 2 次方程式 の 2 つの解を とするとき、 の値を求めよ。
(3) を満たす自然数の組 をすべて求めよ。
(4) 赤玉 4 個、白玉 3 個、黒玉 2 個が入っている袋から、3 個の玉を同時に取り出すとき、取り出した玉の色がすべて異なる確率を求めよ。
(5) 次の和を求めよ。
出典:愛媛大学 2022年度 前期 数学 第1問
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1)
- (2)
- (3)
- (4)
- (5)
3解答
解答を見る途中式つきの解答
考え方
(1) は直線 を円の式に代入すると、 を解にもつので でくくれる。(2) は解と係数の関係。(3) は左辺を と因数分解する。(5) は分母を有理化すると、隣り合わない項どうしが打ち消し合う。
解答
(1)
直線 は 。 に代入して
は でない解だから 、。よって 。
(2)
、 より
(3)
。 は正だから も正で、 である。よって
前者から 、後者から 。よって 。
(4)
取り出し方は 通り、色がすべて異なるのは 通りだから、確率は 。
(5)
だから
直線 は 。 に代入して
は でない解だから 、。よって 。
(2)
、 より
(3)
。 は正だから も正で、 である。よって
前者から 、後者から 。よって 。
(4)
取り出し方は 通り、色がすべて異なるのは 通りだから、確率は 。
(5)
だから
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 解と係数の関係
- 因数分解による整数解
- 分母の有理化
- 和の打ち消し
答えと解答は編集部が AI で作成したもので、大学が公表したものではありません。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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