東京医科大学/2022年度/一般
2東京医科大学 2022年 数学 第2問解答・解説
微分法積分法
1問題
東京医科大学2022年度第2問
座標平面上を運動する点
P の時刻
t における座標
(x,y) が
x=41t4,y=53t5で表されるときを考える。
(1) 時刻
t=4 における点
P の速さは
アイウ である。
(2) 時刻
t=3 における点
P の加速度の大きさは
エオカ である。
(3) 時刻
t=0 から
t=1 までの点
P の道のりは
ケコサキク である。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
448;189;13558.
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
(1) 速度は
(x′,y′)=(t3,3t4) なので速さは
t6+3t8=t31+3t2(t≧0)。
t=4 の速さ=431+3⋅42=64⋅7=448.(2) 加速度は
(x′′,y′′)=(3t2,43t3)。
t=3 では
272+(1083)2=35721=189.(3)
0≦t≦1 では速さは
t31+3t2 だから、道のりは
∫01t31+3t2dt.u=1+3t2 と置くと
t3dt=(u−1)du/18、積分範囲は
1≦u≦4 である。よって
181∫14(u3/2−u1/2)du=181[52u5/2−32u3/2]14=13558.空欄は
アイウ=448,エオカ=189,キク=58,ケコサ=135。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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