新潟大学/2025年度/前期
4新潟大学 2025年 数学 第4問解答・解説
難易度捨て可 レベル 5/10 目安 25分編集部の評価
対象理・工・歯・医など 共通医学科も解く
1問題
新潟大学2025年度第4問
つの関数について、それらの合成関数を考える。次の問いに答えよ。
(1) のとき、のとりうる値の範囲を求めよ。
(2) のとき、のとりうる値の範囲を求めよ。
(3) 関数のグラフと直線の共有点の個数を求めよ。また、共有点の座標をすべて求めよ。
(4) は定数とする。関数のグラフと直線が共有点をもつとき、その共有点の個数をの値によって場合分けして求めよ。
(1) のとき、のとりうる値の範囲を求めよ。
(2) のとき、のとりうる値の範囲を求めよ。
(3) 関数のグラフと直線の共有点の個数を求めよ。また、共有点の座標をすべて求めよ。
(4) は定数とする。関数のグラフと直線が共有点をもつとき、その共有点の個数をの値によって場合分けして求めよ。
出典:新潟大学 2025年度 前期 数学 第4問
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1)。
- (2)。
- (3)3個。。
- (4):1個。:3個。 かつ :2個。( または では0個。)
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
(1)
は で狭義単調増加。
端点 、 より結論を得る。
(2)
とおく。 で、
となる。最初は から へ減少し、中央2区間では から へ増加し、最後は から へ減少する。
連続性より、値域は となる。
(3)
を各区間で解く。
では から 。
では 、すなわち から 。
では となる解はない。
では同じ二次方程式から 。
に戻して、 を得る。
(4)
と は1対1に対応するので、 の解の個数を数える。
は次の3つの区間でそれぞれ単調に変わる。 で から へ、 で から へ、 で から へ。
のときは、2つの区間が接する点を1個と数える。
では左と中央の2個、 では左端・中央・右端の3個、 では中央と右の2個になる。
は で狭義単調増加。
端点 、 より結論を得る。
(2)
とおく。 で、
となる。最初は から へ減少し、中央2区間では から へ増加し、最後は から へ減少する。
連続性より、値域は となる。
(3)
を各区間で解く。
では から 。
では 、すなわち から 。
では となる解はない。
では同じ二次方程式から 。
に戻して、 を得る。
(4)
と は1対1に対応するので、 の解の個数を数える。
は次の3つの区間でそれぞれ単調に変わる。 で から へ、 で から へ、 で から へ。
のときは、2つの区間が接する点を1個と数える。
では左と中央の2個、 では左端・中央・右端の3個、 では中央と右の2個になる。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
答えと解答は編集部が AI で作成したもので、大学が公表したものではありません。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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この問題について
新潟大学の2025年度(前期)の数学は全6問で、この問題は第4問です。
難易度は全大学共通の物差しでレベル5(目安25分)、この大学の中では「捨て可」です。この年度の評価済みの6問の中で、いちばん難しい問題です。

