久留米大学/2026年度/後期
1久留米大学 2026年 数学 第1問解答・解説
1問題
久留米大学2026年度第1問
1辺の長さが1の正四面体
OABC と1つの面を共有する正四面体
DABC がある。
O と
D は異なる点である。
OB の中点を
M、
BD を
3:1 に内分する点を
N とする。点
M を通り、三角形
OAC に平行な面と
AB、
AD、
CD、
CB との交点を、順に
P、
Q、
R、
S とする。
OA=a、
OB=b、
OC=c とする。
(1)
OD=イアa+エウb+カオc である。
(2)
∣AQ∣=クキ である。
SQ=コケa であるから、
SQ//OA である。
(3) 五角形
MPQRS の面積は
スセサシソ であり、五角錐
N−MPQRS の体積は
768タチツ である。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
(1)ア〜カ:
OD=32a+32b+32c (2)キ・ク:
∣AQ∣=43、ケ・コ:
SQ=43a (3)サ〜ソ:五角形の面積
64133、タ〜ツ:五角錐の体積
768132
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
(1)
(a,b,c)を基底として点の位置を表す。
D=(32,32,32)、すなわち
OD=32a+32b+32cである。
平行な面による断面は、
Mを通り
△OACに平行な面であり、
M=(0,21,0)、
P=(21,21,0)、
Q=(43,21,21)、
R=(21,21,43)、
S=(0,21,21)である。
(2)
AQ=43である。また
SQ=43aであるから、
SQ//OAである。
(3)
五角形
MPQRSの面積は
64133である。
N=B+43(D−B)=(21,43,21)であり、五角錐
N−MPQRSの体積は
768132である。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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