兵庫医科大学/2024年度/一般
3兵庫医科大学 2024年 数学 第3問解答・解説
難易度勝負 レベル 5/10 目安 20分編集部の評価
対象医学部医学科
1問題
兵庫医科大学2024年度第3問
とする。関数 について、以下の問いに答えよ。なお、途中の式や考え方等も記入すること。
(1) 関数 の増減を調べよ。
(2) 関数 の最小値が0以下であることを示せ。
(3) と の大小関係を調べよ。
(4) 関数 について、 を求めよ。
(1) 関数 の増減を調べよ。
(2) 関数 の最小値が0以下であることを示せ。
(3) と の大小関係を調べよ。
(4) 関数 について、 を求めよ。
出典:兵庫医科大学 2024年度 一般 数学 第3問
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1)で減少、 で増加
- (2)(証明) なので最小値は0以下
- (3)
- (4)
3解答
解答を見る途中式つきの解答
考え方
。(2) は を見つければすぐ。(3) は とすると で等号は だけ。(4) は が被積分関数にも入っているので、積分を計算してから微分する。
解答
定義域は 。
(1) ()。 で0になり、その左で負、右で正。よって で減少、 で増加。
(2) なので、最小値は 以下。
(3) とすると で、(1) より で最小値 、 では 。 より 、すなわち 。よって 。
(4) より
に注意して微分すると
よって
(1) ()。 で0になり、その左で負、右で正。よって で減少、 で増加。
(2) なので、最小値は 以下。
(3) とすると で、(1) より で最小値 、 では 。 より 、すなわち 。よって 。
(4) より
に注意して微分すると
よって
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 増減表
- 関数を使った大小比較
- 定積分で表された関数の微分
答えと解答は編集部が AI で作成したもので、大学が公表したものではありません。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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