大阪医科薬科大学/2022年度/前期
2大阪医科薬科大学 2022年 数学 第2問解答・解説
1問題
大阪医科薬科大学2022年度第2問
を自然数とする。、関数 に対して とする。
(1) なる整数 に対して、
を示せ。
(2) が実係数の 次多項式のとき、
を示せ。
(1) なる整数 に対して、
を示せ。
(2) が実係数の 次多項式のとき、
を示せ。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1)
- (2)
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
〔2〕
(1)
とする。 なら
したがって二項定理により
の場合も、左辺の唯一の項は なので成り立つ。
(2)
とおく。微分の線形性および有限和の交換から
ここでは の導関数は0であり、最後から2行目に(1)を用いた。よって示された。
検算
各単項式 に対する等式は(1)そのもので、線形結合をとる操作で係数 に制約は生じない。
(1)
とする。 なら
したがって二項定理により
の場合も、左辺の唯一の項は なので成り立つ。
(2)
とおく。微分の線形性および有限和の交換から
ここでは の導関数は0であり、最後から2行目に(1)を用いた。よって示された。
検算
各単項式 に対する等式は(1)そのもので、線形結合をとる操作で係数 に制約は生じない。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 多項式の導関数
- 二項定理
- 総和記号と数列の和
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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