日本大学/2025年度/N方式第2期・一次
6日本大学 2025年 数学 第6問解答・解説
1問題
日本大学2025年度第6問
次の条件によって定められる数列がある。
(1) である。
(2) 数列が等比数列となるように実数を定めるとき、である。
また、数列が等差数列となるように等比数列を定めるとき、数列の初項は、公比はである。
(1) である。
(2) 数列が等比数列となるように実数を定めるとき、である。
また、数列が等差数列となるように等比数列を定めるとき、数列の初項は、公比はである。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1) 50。
- (2) 51・52・53(空欄51は−、52は3、53は7)。
- (2) 54・55・56の初項は、公比は5(空欄54は−、55は7、56は5)。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
(1) 50
を漸化式に代入すると、となる。
よって、である。
(2) 51・52・53
とおくと、
これがとなるように係数を比較すると、である。
よって、となる。
このとき、で、である。したがって、となる。
(2) 54・55・56
前項の一般項から、である。
とすれば、括弧内は0となり、は等差数列である。
このは初項、公比5の等比数列である。
一意性も確認すると、等比数列の2階差分はである。の2階差分をすべてので打ち消すには、でなければならない。
を漸化式に代入すると、となる。
よって、である。
(2) 51・52・53
とおくと、
これがとなるように係数を比較すると、である。
よって、となる。
このとき、で、である。したがって、となる。
(2) 54・55・56
前項の一般項から、である。
とすれば、括弧内は0となり、は等差数列である。
このは初項、公比5の等比数列である。
一意性も確認すると、等比数列の2階差分はである。の2階差分をすべてので打ち消すには、でなければならない。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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