日本大学/2025年度/N方式第2期・一次
1日本大学 2025年 数学 第1問解答・解説
1問題
日本大学2025年度第1問
(1) において、が成り立つとき、である。
(2) である。
(3) 和が16で積が48以上である2つの整数の組は組ある。
(4) を実数とし、円と直線は2点で交わっているものとする。このとき、線分の長さはのとき、最大値をとる。
(5) 方程式の解はである。
(2) である。
(3) 和が16で積が48以上である2つの整数の組は組ある。
(4) を実数とし、円と直線は2点で交わっているものとする。このとき、線分の長さはのとき、最大値をとる。
(5) 方程式の解はである。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1) 1・2・3(空欄1,2,3は1,3,5)。
- (2) 4・5空欄4、空欄5。
- (3) 69組。
- (4) 7・8・9・10で最大長(空欄7は−、8は7、9は2、10は7)。
- (5) 11・12(空欄11は4、12は9)。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
(1) 1・2・3
とおく。余弦定理と、条件を比較し、となる。
三角形の内角より、である。
(2) 4・5
では、である。
ではなので、で両端が0となり、はさみうちの原理から極限は0である。
(3) 6
として、である。
整理して、よってとなる。
は整数なのでの9通りで、それぞれが一意に定まる。は順序付きの組である。
(4) 7・8・9・10
円はであり、中心は、半径はである。
同じ円の弦は中心を通るとき直径となり、長さが最大である。直線が中心を通る条件は、すなわちである。
このとき、長さは直径で、異なる2交点の条件も満たす。
(5) 11・12
底の変換より、である。
したがって、となる。真数の一致から、よってである。
なので、真数も満たす。
とおく。余弦定理と、条件を比較し、となる。
三角形の内角より、である。
(2) 4・5
では、である。
ではなので、で両端が0となり、はさみうちの原理から極限は0である。
(3) 6
として、である。
整理して、よってとなる。
は整数なのでの9通りで、それぞれが一意に定まる。は順序付きの組である。
(4) 7・8・9・10
円はであり、中心は、半径はである。
同じ円の弦は中心を通るとき直径となり、長さが最大である。直線が中心を通る条件は、すなわちである。
このとき、長さは直径で、異なる2交点の条件も満たす。
(5) 11・12
底の変換より、である。
したがって、となる。真数の一致から、よってである。
なので、真数も満たす。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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