日本大学/2025年度/N方式第2期・一次
5日本大学 2025年 数学 第5問解答・解説
1問題
日本大学2025年度第5問
座標平面上に媒介変数を用いてと表される曲線がある。
(1) 上の点で座標が最大になる点の座標は、座標が最大になる点の座標はである。
(2) 曲線上のに対応する点をとする。におけるの接線と軸、および軸で囲まれた図形の面積はである。
(3) 軸とで囲まれた図形の面積はである。
(1) 上の点で座標が最大になる点の座標は、座標が最大になる点の座標はである。
(2) 曲線上のに対応する点をとする。におけるの接線と軸、および軸で囲まれた図形の面積はである。
(3) 軸とで囲まれた図形の面積はである。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1) 37〜42最大の点は、最大の点は。空欄37は3、38は3、39は2、40は1、41は2、42は1。
- (2) 43〜46面積は。空欄43は7、44は3、45は3、46は2。
- (3) 47〜49面積は。空欄47は1、48は2、49は5。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
(1) 37〜42
で、である。は、すなわちで最大3となり、その点のである。
はで、のとき最大1である。その点のとなる。
(2) 43〜46
では、である。なので、接線の傾きはである。
接線は、すなわちである。
切片は、切片はである。
両軸と囲む三角形の面積は、
である。
(3) 47〜49
で、始点は、終点はである。曲線は途中のでが最大となり折り返すが、積分ではその向きを含める必要がある。
でなら、である。の条件はとなり、しかなくとなるため、異なる媒介変数での自己交点はない。
したがって、軸と合わせて単純閉曲線をなし、面積は
となる。
で、である。は、すなわちで最大3となり、その点のである。
はで、のとき最大1である。その点のとなる。
(2) 43〜46
では、である。なので、接線の傾きはである。
接線は、すなわちである。
切片は、切片はである。
両軸と囲む三角形の面積は、
である。
(3) 47〜49
で、始点は、終点はである。曲線は途中のでが最大となり折り返すが、積分ではその向きを含める必要がある。
でなら、である。の条件はとなり、しかなくとなるため、異なる媒介変数での自己交点はない。
したがって、軸と合わせて単純閉曲線をなし、面積は
となる。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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