日本大学/2023年度/N方式第1期・一次
5日本大学 2023年 数学 第5問解答・解説
1問題
日本大学2023年度第5問
を自然数とする。で定められる数列を考える。
(1) のとき、である。
(2) のとき、は収束するが、は収束しない。このとき、である。
(3) のとき、であり、のとき、である。
(1) のとき、である。
(2) のとき、は収束するが、は収束しない。このとき、である。
(3) のとき、であり、のとき、である。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1)極限は 。空欄34は 。
- (2)、数列の極限は 。空欄35は 、36は 。
- (3) θ=π/3和は 。空欄37は 、38は 、39は 。
- (3) θ=π/6和は 。空欄40は 、41は 、42は 。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
(1)
公比を とおくと である。 のとき なので、 の単調増加性と より 。したがって であるから となる。
(2)
実数 について が収束するのは のとき。このうち では無限等比級数も収束するので、「数列は収束するが級数は収束しない」を満たすのは だけである。
より であり、この範囲で となるのは 、すなわち 。そのとき なので数列の極限は 、級数の部分和は となって発散する。
(3) θ=π/3
であり、 なので
(3) θ=π/6
加法定理より 。 なので級数は収束し、
公比を とおくと である。 のとき なので、 の単調増加性と より 。したがって であるから となる。
(2)
実数 について が収束するのは のとき。このうち では無限等比級数も収束するので、「数列は収束するが級数は収束しない」を満たすのは だけである。
より であり、この範囲で となるのは 、すなわち 。そのとき なので数列の極限は 、級数の部分和は となって発散する。
(3) θ=π/3
であり、 なので
(3) θ=π/6
加法定理より 。 なので級数は収束し、
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
日本大学の数学を、過去 10 年分まとめて解けるものがあったら使いたいですか?

