日本大学/2023年度/N方式第1期・一次
3日本大学 2023年 数学 第3問解答・解説
1問題
日本大学2023年度第3問
2つの箱があり、には赤球3個、白球5個、には赤球4個、白球5個が入っている。まず、またはの箱を選び、選んだ箱から球を2個取り出す。ただし、の箱を選ぶ事象は同様に確からしいとし、また、1個の球を取り出す事象はどれも同様に確からしいとする。
(1) 取り出された球が2個とも赤球である確率はである。
(2) 取り出された球が2個とも赤球であるとき、それらがの箱から取り出された球である条件つき確率は、である。
(1) 取り出された球が2個とも赤球である確率はである。
(2) 取り出された球が2個とも赤球であるとき、それらがの箱から取り出された球である条件つき確率は、である。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1)確率は 。空欄18は 、19は 、20は 、21は 、22は 。
- (2)条件つき確率は 。空欄23は 、24は 、25は 。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
(1)
の球は計 個、 は計 個である。
を選ぶ場合、赤球 個を取り出す確率は 。 を選ぶ場合は 。
各箱を選ぶ確率が なので、全確率の公式より
(2)
を選び、かつ赤球 個を取り出す確率は 。条件つき確率の定義から
の球は計 個、 は計 個である。
を選ぶ場合、赤球 個を取り出す確率は 。 を選ぶ場合は 。
各箱を選ぶ確率が なので、全確率の公式より
(2)
を選び、かつ赤球 個を取り出す確率は 。条件つき確率の定義から
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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