日本大学/2023年度/N方式第1期・一次
2日本大学 2023年 数学 第2問解答・解説
1問題
日本大学2023年度第2問
複素数はを満たすとする。ただし、はの共役な複素数である。
(1) を虚数単位とする。である。
(2) が実数になるような最小の自然数の値はであり、そのときのの値はである。
(1) を虚数単位とする。である。
(2) が実数になるような最小の自然数の値はであり、そのときのの値はである。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1)。空欄11は 、12は 、13は 、14は 。
- (2)最小の は 、そのとき 。空欄15は 、16は 、17は 。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
(1)
( は実数)とおくと、 より 。 を二乗して
より なので 。よって 。
(2)
であり、偏角は ととれる。ド・モアブルの定理より
これが実数となる条件は 、すなわち が整数となること。 が自然数なので、最小値は 。
このとき である。
( は実数)とおくと、 より 。 を二乗して
より なので 。よって 。
(2)
であり、偏角は ととれる。ド・モアブルの定理より
これが実数となる条件は 、すなわち が整数となること。 が自然数なので、最小値は 。
このとき である。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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